Honey Junction

好きなものを好きなだけ。

アナと雪の女王〜家族の思い出〜

相変わらずブログに感想をまとめることを怠ってるんだけど下書きみたら途中まで書いて放置してる記事がいくつもあってやっぱりツイッター向きなんだな~とか思ったけど最近はツイッターにさえ感想を投げないでしまいこんでしまっているので反省。

 

 

 

ということでpixer最新作のCOCO/リメンバーミーを見てきました!

とりあえず最初は字幕で。

 

字幕で見たけど以下リメンバーミーで表記しますね。とにかく素晴らしかったこの作品を見て物凄く感動したので自分の中で勢いがあるうちに。(そういって途中放棄したカーズ3の感想記事を見つけて泣いた)

 

 

 

 

 

さてリメンバーミーについて…の前にアナと雪の女王~家族の思い出~約20分程の短編が同時上映でしたね!

 

ピクサーの同時上映といえば比較的短めのものの気がするのでこんなにがっつり短編やるのはさすがアナ雪ですね…?

 

アレンデールにクリスマスの時期がやってきた!

各家族には家族に伝わる伝統があります。しかしアナとエルサの両親は亡くなっていますし、エルサの幼少期のこともありアナとエルサにはみんなと違って伝統がありません…そんな二人を見て思い立ったのが我らがオラフ!!

オラフは二人のために伝統を探すため、スヴェンと共にアレンデール中の家族を訪ねて伝統に触れます。

たくさんの家族から伝統を教えてもらったオラフはアナとエルサにそれらを持ち帰ろうとしますが、アクシデントにより全て失くしてしまいます。悲しむオラフにアナとエルサは屋根裏で見つけたものをオラフに見せます。

二人は「伝統はすでにあったのよ!それはあなたよ、オラフ」と幼き頃のオラフとの思い出の品を見せます。

エルサの魔法によりクリスマスツリーが飾られ、そしてその頂上にはオラフの人形を収めた星をオラフが飾り、新しい伝統が出来ました!めでたしめでたし…というようなお話でした。

 

オラフが伝統を探すときの音楽がすごくハッピーでかわいくて楽しい!久々にアナ雪の世界観に触れたけどオラフのこういう愛情深いところが好きだな~と改めて思いました。アナ雪の本編中でめちゃくちゃ泣いたのが暖炉の前でアナに向けて「アナのためなら溶けてもいいよ」という台詞なんですけど、このセリフってゆきだるまとして最上級の愛の言葉だと思うんですよね!

That Time of Yearも愛に溢れた歌で好きだ~~!

 

あとどんなトラブルに直面してもオラフはすべてプラスの方へ転換する。あ~~こんなふうに考えられるって素敵だな!と。

 

映像に関しては文句なしに美しかった!!とくに最後のクリスマスツリーを飾るシーン。Let it goを想像させるような、あの大地を踏みしめるシーンから広がるエルサの魔法。あの時は振り切れた孤独が描かれていたけどアナを始めアレンデールのひとのために魔法を使うエルサは強く、美しいなと思いました。

 

ところで「アナと雪の女王」だから仕方ないんだけどそろそろクリストフといちゃつくアナが見たいな~~~~~!!???って思ってるヲタクきっと私だけじゃないはず笑

 

フローズンファンタジーではいちゃつくアナとクリストフが沢山見れましたけども!!

 

 

ちょっとだけいつかこないかなって思っちゃいました~~!

 

 

 

ここまで書いて放置してしまってたのでもはやリメンバーミーの記憶が薄れてきてしまったので来週吹替見たら改めて書きます!!カーズ感想放置の二の舞になりたくなのでここで記事を分けます(^_-)-☆

 

フローズンファンタジーも終わってしまいましたがこれからもアナ雪はたくさん展開されそうなので楽しみにしています☆

 

 

f:id:HoneyJ82:20180406205716j:plain